STEAL Staff

江越慈高
 

代表 江越慈高

 私がこの会社を設立するに至ったのは、一つの財布でした。
  現在の嫁がまだ彼女だった頃、オーダーメイドの財布を私の25歳の誕生日にプレゼントしてくれ、本当に嬉しくて、何日も枕元に置いて寝たほどの喜びでした。
  その後、自分で道具・材料を買いに走り、大事な財布でしたが、その財布を改造するところから始まり革職人の道に進みました。「私が嬉しかったように、私達が作った革製品を手に入れ、愛用してもらう」これほどの喜びは他には味わえないと感じました。
  そんな思いを、スタッフ全員に感じてもらいたい事から会社を設立し、今のスタッフのような考えを持った仲間と、いつまでも一緒に仕事をしていきたいと思っています。

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水野公博
 

工場長 水野公博(34)

 11年もの間、測量士でしたが、ある日妻からプレゼントされた、私どもからすれば一流である筈の、レザーブランドの財布が一日で壊れ、購入した店舗にて修理の依頼をしましたが、責任逃れの言い訳と共に断られるという、私にとっては許しがたい経験がありました。そこで、次の日に「こんな物が世の中に出回っているのが許せない」と自分自身が革職人に成る道を選びました。
 私自身の苦い経験からSTEAL商品のクオリティに対し、絶対的な信頼をおいています。

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藤井勝也
 

札幌本店店長 藤井勝也(31)

 ある日、お客としてSTEALに始めて来店し、そこからとても社長と気が合い、同じ学年と言うこともあり、友達のように接していました。最初は、革製品には興味が無く「変わったお店がある」という事で来店し、「面白い奴がいる」という事で遊びに行っていました。
  セールで販売していたレザーブレスレットを購入し、そこから財布、鞄などをオーダーしていくうちに革製品の魅力に惹かれていきました。前職は13年間、鉄筋工を生業としていました。鉄筋を組み終えるとコンクリートが流されてビルが出来上がりますが、自分が作った物でお客様が喜んでくれるということはありませんでした。STEALの作る革製品に自分が心から喜んだように、自分もそんな仕事がしたいと革職人の道に進みました。
  革職人としてSTEALを通じ、お客様全ての方に喜んでもらう事が私の喜びです。

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守田一樹
 

営業 守田一樹(30)

 語らずともご存知だと思いますが、STEALとの付き合いは、もう15年程になります。
STEALのブランド名を考えてたのも実は私です。開業当初に私達は「いつか一緒に仕事がしたい」という思いをお互いが持ちながら、社長は「いつか迎え入れられるような会社を育てる」。私は、「いつか自分がSTEALの役に立てるような人間に成るため、どんな仕事をしていようとその会社で一生懸命働く」と言う約束をしました。
今回、色々なタイミングが合い、その夢が達成できることになりました。しかし、ここからがスタートだと自覚し、私の、次の大きな夢「STEALを世界に通用するブランドへ」に向かい、頑張っています。

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